Science Window サイエンスウィンドウ

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初めての方へ

ようこそ

このホームページは、雑誌『Science Window(サイエンス・ウィンドウ)』を、インターネットを通じて、だれでも読むことができるように設けたものです。
ここでは見本号(平成18年10月)からすべての号を見て、PDFファイルをダウンロードすることができますので、どうぞご活用ください。

※ 雑誌『Science Window』の入手を希望される方、個人購入したい方の申し込み方法は「本誌の入手」をご覧ください。

科学や理科になじみのなかった人に

『Science Window』は、次代を担う若い人への理科や科学の教育の充実を目的に発行しています。大人が子どもたちとともに「科学するこころ」を知って、それを広く伝えていくうえで役立っていただければと願っております。

内容は、科学や理科の教科に縁遠かった先生方、苦手意識を持っている先生方にも手軽に手に取っていただけるものを心掛けています。

自然に対する驚き、不思議さに対する感性を大切にし、子どもたちの素朴で本質を突く疑問に答えようとしています。実験や観察に不慣れな先生の助っ人になります。地域と連携して取り組む理科教育の実例のほか、科学者や研究者が学校教育を応援する動きも紹介。さらに、一般の生活者の目で、日常生活から見えにくい科学や技術を分かりやすく伝えることも特徴の一つにしています。

学校の先生だけでなく、科学館・博物館の関係者、科学を伝えることに関心のある方、
さらに子どもを持つお父さん・お母さん、一般の方々も、楽しみながらご覧ください。

メッセージ:さわやかな科学の風が吹き込む窓に

科学がおもしろい。
科学によって、心が豊かになり、偏見のない心が養われる。自然界の仕組みを知り、その奥深さに驚き、不思議さに感動する。そしていのちの大切さが分かる。こんな願いを持ってScience Windowを発刊しています。

子どもたちは、大人が簡単には答えられない新鮮で根本的な問いを発します。そんな子どもたちの心に応え、一緒に「科学する喜び」を味わっていく。学校では、授業に活用され、朝の会やホームルームでも話題となる。そんな子どもたちの視線で見つめた、子どもたちの興味や関心を引く内容を目指します。

科学という見えにくい世界を大きな窓から見えるように、閉じこもりがち部屋に、大自然から新鮮な風が吹き込むように。衣食住の日常から科学する目を培い、学校と家庭、地域社会とがつながるきっかけになる。その「窓」をつくる役割を果たすScience Window。

皆さんの味方になる、さわやかな科学の風を運べるように新雑誌に一人でも多くの方が関心を寄せていただければ幸いです。

Science Window編集長 佐藤年緒

独立行政法人 科学技術振興機構 理数学習支援部 サイエンスウインドウ担当
〒102-8666 東京都千代田区四番町 5-3
TEL 03-5214-7377 FAX 03-5214-8430